地方には、世界に誇れる技術や強みを持つ企業が数多くあります。
一方で、販路の広げ方、提携の進め方、外部への見せ方、事業化の優先順位が整理しきれず、前に進みにくくなっているケースも少なくありません。
IACでは、そのような地方の中堅中小企業、とくに製造業の経営者・責任者の方向けに、まず「事業化前進診断」を行っています。
これは単なる無料相談ではなく、現状と課題を整理し、次に何を進めるべきかを明確にするための初期診断です。
このような企業様におすすめです
・地方で技術や加工力を持っているが、売り方や見せ方が弱い
・自社の強みをもっと外に伝えたい
・国内外への販路拡大を考えているが、どこから進めるべきか迷っている
・技術はあるが、事業化の整理が追いついていない
・社長や責任者が直接動いているが、相談相手が限られている
・外部連携や提携も含めて、進め方全体を整理したい
事業化前進診断で行うこと
1.会社と強みの整理
- 技術
- 商品
- 加工力
- 既存の取引基盤
- 外に伝えるべき強み
2.事業化上の論点整理
- 販路
- 提携
- 対外発信
- 資金面
- 社内体制
3.優先順位の明確化
- 今すぐ進めるべきこと
- 後回しでよいこと
- 90日以内に動かすべきこと
継続伴走の必要性判断
- 必要な場合のみ、3か月伴走などの継続支援をご提案します。
診断後にお渡しするもの
・現状課題の整理
・主要論点の見立て
・優先順位の整理
・今後90日程度の進め方の方向性
・継続支援が有効かどうかの見立て
※内容や形式は案件に応じて調整いたします。
この診断が向いている案件
・技術、商品、試作品、構想など、すでに土台がある
・事業化、販路、資金、提携、体制づくりに課題がある
・社長または責任者が主体的に関わる意思がある
・短期の売り逃げではなく、事業を育てる意思がある
・誠実に進めたいと考えている
このようなご相談は対象外です
・営業代行だけを依頼したい場合
・補助金申請だけを依頼したい場合
・すぐに儲かる方法だけを求める場合
・匿名での軽い相談のみを希望する場合
・法令面・信用面で懸念がある場合
・反社会的勢力に該当する、またはそのおそれがある場合
IACでは、少数伴走でご支援しているため、すべてのご相談をお受けしているわけではありません。
あらかじめご了承ください。
ご相談から診断までの流れ
1.事前フォームのご入力
会社概要、ご相談内容、現在の課題などをご記入いただきます。
2.内容確認
ご記入内容をもとに、IACにて対応可否を確認します。
内容によっては、お引き受けできない場合もございます。
3.診断の実施
オンラインまたは対面にて、現状・課題・進め方を整理します。
4.診断結果のご返却
論点整理と今後の方向性をお伝えします。
5.必要に応じて継続伴走をご提案
診断の結果、継続的な伴走が有効な場合のみご提案いたします。
診断後に必ず契約が必要になることはありません。
IACが大切にしていること
IACは、不特定多数を相手にした画一的なコンサルティングではなく、案件ごとの現実に合わせて、前へ進めるための整理と伴走を大切にしています。
・机上の空論ではなく、実行できる形に整理すること
・事業だけでなく、資金・提携・体制も含めて見ること
・紹介と信用を大切にし、相性の良い案件に絞ってご一緒すること
長年にわたり多くの経営者と向き合ってきた経験をもとに、構想を形にし、止まっている案件を前へ進める支援を行います。
よくあるご質問
Q. まだ売上化していない段階でも相談できますか?
はい。構想段階や試作段階でも、事業化に向けた整理が必要な案件であれば対象になります。
Q. 診断を受けたら、必ず継続契約になりますか?
いいえ。診断のみで終了する場合もあります。
継続支援が有効と判断した場合のみ、ご提案いたします。
Q. 地方企業でも相談できますか?
はい。内容によってはオンラインを活用しながら対応可能です。
Q. 何を準備すればよいですか?
現時点で整理できている範囲の資料やメモがあれば十分です。
詳細は日程調整時にご案内します。
Q. どのような会社が多いですか?
技術や商品、構想はあるものの、販路、資金、提携、進め方の整理に課題を抱える中小企業や責任者の方からのご相談が中心です。
まずは、現在地を整理しませんか
技術や構想があっても、進め方が曖昧なままでは、事業はなかなか前に進みません。
IACでは、まず事業化前進診断を通じて、現在地と主要課題、次の一手を整理します。
少数伴走のため、お受けできる件数には限りがあります。
ご関心のある方は、事前フォームよりご相談ください。
事業化前進診断のお申し込み
以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。内容を確認のうえ、対応可否および今後の流れをご連絡いたします。
