私は、1991年に住友銀行(現 三井住友銀行)に入行し、社会人生活をスタートさせました。その後32年間、一貫して法人営業の仕事に携わってまいりました。
企業の大切な資金に関わる立場として、多くの社長様、経営者の方々と向き合い、これまで1万社近い経営者の皆様とご縁をいただいてきました。数々の挑戦や失敗、そして失敗を乗り越えた先の成功を間近で見てきたことは、私にとって何ものにも代えがたい財産です。
この経験を、少しでも世の中に還元し、企業の前進に役立てたい。そんな思いから、株式会社IACコーポレーションを設立いたしました。IACには、Intelligent And Capable──「知恵」と「可能性」という意味を込めています。知恵によって可能性は広がる。その思いを大切にしています。
私は今、特に、成長したいと考えている地方の中堅中小企業、とくに製造業の皆様のお役に立ちたいと考えています。地方には、世界に誇れる技術や強みを持ちながらも、その価値が十分に伝わりきっていない企業が数多くあります。私は、そうした企業の強みを整理し、事業化、販路、提携、対外発信の面から前に進めるお手伝いをしたいと考えています。
経営者の皆様のお悩みは、「人材の採用と育成」「事業計画の策定と実行」「中長期の成長戦略」など、多岐にわたります。この先どうなるのか。何から手をつけるべきか。どのようなリスクがあるのか。そうした問いに向き合うとき、安心して相談できる相手が必要な場面があると思います。そのようなときに、IACが相談相手の一つになれれば幸いです。
昨日より今日、今日より明日。昨年より今年、今年より来年。企業が少しずつでも前進し、右肩上がりを実現していくことは、経営の大切な使命の一つだと私は考えています。そのためには、ときに新しい挑戦が必要です。しかし、新しい挑戦にはコストもリスクも伴います。だからこそ、構想を整理し、進め方を見極め、無理のない形で前に進めることが重要です。
IACは、机上の空論ではなく、現実に前に進める形を経営者や責任者の方とともに考える伴走会社でありたいと思っています。地方の企業が持つ強みや可能性を、次の成長につなげていけるよう、お役に立てれば幸いです。
なお、株式会社IACでは、ご相談内容に応じて進め方をご案内しています。
ご相談内容がまとまっている方は お問い合わせ から、まだ課題や方向性の整理から始めたい方は 事業化前進診断 をご利用ください。
生成AIの開発と社会実装を手掛ける大学研究室発のベンチャー、日本からインドネシアに渡った元中学数学教師が運営する西ジャワ州インドラマユの日本語学校併設の送り出し機関、オンラインで在留外国人向けの日本語教育を行う教育機関など、多様な領域の特色ある協業先と連携しながら、事業化・提携・対外発信に関する支援に取り組んでいます。
また、士業やアカデミアなど専門家とのネットワークも活かし、現実的に前へ進める形を大切にしています。
法政大学地域研究センター 客員研究員、社会福祉法人モニカ 監事、アクシスパートナーズグループ 監査役を務めています。
株式会社IACコーポレーション
代表取締役 伊東 寛晃
